今日3月20日は「電卓の日」です。日本は祝日で米ドル円は大きな動きがありません。欧州・NY時間に期待します。

祝日らしい薄商い

米ドル円

17日(金)6時からの米ドル円、米10年債利回り15分足です。17日の23時頃に113円をあっさり割り込んだ後は、また112.60-70あたりの値動きで安定してしまいました。G20は良くも悪くも大きな材料にならず、若干米ドルに対してユーロが買い戻されている以外には、他の主要通貨もそれほど大きな動きはないようです。この後の欧州、NY時間の動向には一応の注意もしつつ期待もありますが、おそらくこの雰囲気だと何もなさそうですね。米10年債推移と米国株価には一応の注意をしておく、といったところでしょうか。

豪ドル円、豪ドル米ドル

17日(金)6時からの豪ドル円、豪ドル米ドル15分足です。豪ドルには、少し動きがありました。
豪ドル米ドルの日足(2016年10月以降)と週足(2015年1月以降)です。日足で今日のレートを見ると、昨年11月9日の米大統領選以降、終値ベースでの最高値を更新しそうな推移なのでこのままブレイクしそうなのですが、週足で見ると約6か月周期のレンジと判断できなくもないので、非常に微妙なところではあります。

そして、「豪ドル米ドル手動トラリピ」は、今月3度目の利食いをしてくれました。今月の豪ドル軟調で立て続けに3本のポジションを建てていきましたが、FOMCと全人代を終えてこれらをクリア。しかし、これでまたポジションがゼロになってしまいました。今のところ安全性の面では申し分ない仕掛けなので、あとは最低半年間くらいは稼働させて年利のシミュレーションが最低でも15%程度確保できていれば良いかと思っています。

豪ドル米ドルペアで「手動トラリピ」はじめました。この通貨ペアを選んだ理由や、発注の管理方法など。

2017.01.10

くりっく株365

祝日も取引できるメリット

くりっく株365の日経225は、よく日経225miniと比較されますが、くりっく株365は今日のような日本の祝日でも取引ができるというのが大きなメリットです。とくに、今回のG20はそれほど大きな材料にならなかったから良いのですが、大きなイベントの後に連休がぶつかってしまうケースは意外と多く、日経225miniだと連休明けまで取引できないというデメリットがあるので、場面によって使い分けても良いように思います。

日本の祝日の多さは主要国最多

2016年に8月11日の「山の日」が加わり、日本の国民の祝日は年間16日になりました。これで、日本より祝日が多いのは、年間18日のインドとコロンビアだけで日本は世界第3位タイです。主要国の中ではフランス、イタリアの11日、アメリカの10日あたりで多いほうなので、日本がダントツの多さです。トレーダーにとっては単純に営業日が減るようなものですから、できるだけ祝日が多いことの悪影響は避けたいところですよね。

くりっく株365・日経225の配当が迫っています

来週3月28日(火)は、くりっく株365の日経225配当権利付最終日で、今回は1万3205円/枚の配当が予定されています。4月、5月は配当の予定がありませんから、さすがにかなり権利落ちがありそうですが、地合いや個別株価の動向によっては、権利落ちを打ち消してしまう可能性も十分にあります。

私は、くりっく株365の中で長期保有向けを選ぶならFTSE100かNYダウにしますが、やはり日本株のほうが安心感がある、という判断をされる方は、この機会を逃すとしばらく配当が受けられませんので、ぜひチェックしてみてください。

今日は「電卓の日」

今日は、1974年に日本が電卓の生産量世界一になったことから、日本事務機械工業会(現:JBMIA)によって「電卓の日」とされているそうです。1964年にシャープが国産初の電卓を生産してからわずか10年での快挙は、高度経済成長期ニッポンの勢いを感じさせる出来事ですよね。

ところで、私のように会社の数字を頻繁に扱う仕事だと、数字に強いのではないか、暗算が得意なのではないか、などというイメージを持たれることが多いのですが、どちらもまったくダメです。数字で考えたり、誰かと数字の話をするときにも、かならず電卓を使っています。銀行の方なんかもそうですよね。暗算が得意でも電卓を使うように指導されるそうです。

簿記試験を受けた方なら、誰しも好みの電卓というものがあると思うのですが、私の場合はシャープのEL-N942という機種がベストです。もしこれが鴻海傘下の合理化か何かで生産中止になったら、途方に暮れてしまいます。公認会計士、税理士、簿記試験経験者なら、だいたい電卓にはこだわりを持っているもので、試しに「電卓を買いたいのだけれど、アドバイスしてくれない?」と聞くと、アツい思い入れが聞けるはずですから、興味がある方はぜひ(時間に余裕があるときに)チャレンジしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

そうたろう

FXと節約を組み合わせた記事を書いています。 元会社員、元会社経営者にして元浪費家。現在はフリーランスで生計を立てています。もっと早くお金の正体に気づいておけばよかったな〜などと後悔しながらも、あとの祭り的人生をそれなりに楽しんでいます。