ループイフダンと手動トラリピ、2017年第9週のトレード結果。くりっく株365が好調でループイフダンの利益を超えそうです。

今週のループイフダン

まずは結果です

仕掛け今週利食い回数今週確定損益(円)割合(%)3月累計確定損益(円)
豪ドル円B40 1lot41,6406.61,230
米ドル円B50 1lot63,08012.392,580
米ドル円B50 2lot66,17024.825,160
米ドル円B15 1lot527,79021.345,820
米ドル円S15 1lot426,18024.864,390
合計11024,86019,180
先週末はやや悲観的なムードが支配的でしたが、今週はトランプ大統領議会演説内容が、少なくとも予想以上には「ポリティカル・コレクトネス」だったため、市場は一斉にこれを好感。ムードが一変しましたね。ループイフダンも買いの仕掛けが決まりやすい値動きとなり、120万円の資金に対して1週間で約2万5000円=1か月10万円ペースは上出来だったと言えます

大統領議会演説直前に米ドル円が111円台まで下がったので、ループイフダン米ドル円S15で少し支払いスワップが気になりはじめていたポジションも全てキレイに利食いしてから上値に向かう結果となり、私にとってはかなり理想的な展開でした。B15とS15の両建てはリスクコントロールが難しそうでしたが、今のところはレバレッジ5倍、口座維持率も500%以上をキープしており、リスクもそこまで高くなっていないと考えています。このあたりは、積み上がった利益によって、さらに運用の安全性が高くなるというループイフダンならではの特徴が十分に活きているように思います。

米ドル円の1週間


2月27日〜3月4日の米ドル円1時間足です。週の前半、トランプ大統領議会演説までは、本当に低調でした。議会演説への市場の評価に加え、NYダウが2万1000ドルをつけるという出来すぎたストーリーが、さらに市場を加熱させているようですね。ところどころで冷却水のようにFRBの利上げに関する観測が入るのですが、米株価はほとんどネガティブな反応を返すこともなく堅調。米ドル高にも支えられて、日本株も年初以来の高値をつける流れになり、週末3日の場中こそ下げましたが、ナイトマーケットでは1万9550円付近とまずまずの水準で推移しています(引けでは1万9460円を割り込んでしまいました)。

そして先ほど(4日3:00)のFRB正副議長講演が今週最後のヤマだったのですが、一時は114円台後半に向かったもののすぐに失速し、4〜5時台は下値の114円をめぐる攻防が展開されました。114のサポートは比較的しっかりしていたのですが、さすがに守りきれず114円割れ。3月利上げは織り込み済みだった115円台期待勢がかなり利確したらしいこと、イエレンFRB議長のトランプ大統領経済政策への不透明感の表明、さらには米国債利回りの上値重なども重なり、米ドルがかなり売られました。それ以上の特別な意味があって売られているわけでもなさそうなので、調整とも言えるこの流れが一巡した後、週明けの展開が注目されます。

豪ドル円の1週間


2月27日〜3月4日の豪ドル円1時間足です。2日以降、豪ドルというよりオセアニア通貨がかなり売られたので、週の後半は米ドル円の上げをかなりの割合で相殺する形の値動きになりました。クロスにテクニカルを使うことに私はやや懐疑的なのですが、豪ドル円テクニカルに関しては、短中期のトレンドラインを示す13週線が上向きに転じているとのことです。この流れが維持できれば、豪ドル安も一段落といった期待もできそうです。ループイフダンは豪ドル円トレーダーの方も多いですから、精神的にも何か良い材料がほしいところですよね。

豪ドル米ドル手動トラリピ

仕掛け今週利食い回数今週確定損益(円)3月累計確定損益(円)
豪ドル米ドル50 1.5lot000
豪ドル米ドル手動トラリピ(先月から1本1,000→1,500通貨に変更)は、前述した豪ドル安により、残念ながら利食いゼロでした。

2月27日〜3月4日の豪ドル米ドル1時間足です。売られたと言っても150pips程度のレンジでの話なので、米ドル円に比べればインパクトは限定的ですが、何よりリピート発注の観点からすると、下げ相場でも15pips程度の上昇はけっこう見られるというのがが特徴的で、これを積極的に利益に変えたいという欲がふつふつと湧いてくるのです。でも、15pipsの手動リピート発注って、いかにも管理が大変そう…ということで稼働開始は先送りにしていますが、近いうちに始めて、ご報告します。

豪ドル米ドルペアで「手動トラリピ」はじめました。この通貨ペアを選んだ理由や、発注の管理方法など。

2017.01.10

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くりっく株365

FTSE100の配当は続く

くりっく株365が好調です。FTSE100は、2月が最大の配当獲得月刊ということは既にお伝えしたとおり、3月、4月も2,300円/枚程度の配当が予想されていますので、引き続きある程度の枚数をホールドしておきたかったのですが、米国発の株高でFTSE100もかなり値を上げて含み益が出ると利確してしまうので、贅沢な悩みではありますが、なかなか思うようにいきません。つい先ほどの利確をもって、現在FTSE100はポジションゼロです。

3月は好調です

日経225の売りトレードも1度損切りした以外は利益がとれており、これらを合算すると、3月に入って3日間で既に15万円程度の利益が出ています(配当を含む)。当初資金はループイフダンよりかなり少ないのに、このままだと早晩、利益額でくりっく株365がループイフダンを抜いていしまいそうです。くりっく株365は、FXほど方向性が読みづらくありませんし、商品も4種類(実質DAXは使わないので3種類)とシンプルで迷うことがないのが最大のメリットです。また、配当のために権利付最終日を狙いながら利確のタイミングをはかるのもゲーム的要素があって楽しいですし、結果として利益まで出ているのですから、私としては今後もくりっく株365を贔屓にするしかありません。

くりっく株365の証拠金が引き下げられます

くりっく株365の証拠金が3月6日から、「また」引き下げられます(表は岡三オンライン証券 くりっく株365の金額です)。

商品2/27〜3/33/6〜3/10
日経22543,34043,310
NYダウ29,33027,550
FTSE10012,57012,020
DAX25,64025,530
日経225に比べて、NYダウとFTSE100の値下げ幅が大きくなっています。証拠金は、誰にとっても低ければ良いというものではありませんが、リスクを適切にコントロールできるという前提なら、当然低いほうが資金効率は上がります。特に、高額配当を控えたこの時期に証拠金が下げられるというのが吉報ですね。

台湾の炸醤麺(ジャージャーメン)はここで食べる!

なんだか土曜日はいつも食べ物を載せている気がしますが、今日は2度目となるオススメ台湾グルメです。台湾では、日本人が行くような、小ぎれいなレストランに行っては美味しいものは食べられません。最近、台湾での昼食は、半分くらいはこの炸醤麺を食べています。辛く味のついたひき肉が麺に絡んで、とても美味しいんです。お店は日本語も英語も通じませんので、指差しと気合で注文しましょう。お店の方は気さくで親切なので、言葉が通じなくてもやさしく対応してくれます。炸醤麺は70元(250円くらい)でおなかいっぱいになりますよ。お店の場所がちょっと路地でわかりにくいのですが、台湾は住所さえわかれば目的地にたどり着けますので、メモに書いて根気強く周りの人に道を聞けば何とかなります。
週末はちょっと足をのばして美味しいものを食べに行くのも良いですよね。台湾は日本各地から次々とLCCも就航しており、おトクに海外旅行を楽しむことができますので、ぜひ出かけてみてください。それでは皆さん、良い週末を!


老牌牛肉拉麺大王
台北市中正區重慶南路一段46巷7號
10時00分~20時00分
電話 なし(たぶん)

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ABOUTこの記事をかいた人

そうたろう

FXと節約を組み合わせた記事を書いています。 元会社員、元会社経営者にして元浪費家。現在、事業の失敗で背負った借金をせっせと返済しながらひっそりとフリーランスで生計を立てています。もっと早くお金の正体に気づいておけばよかったな〜などと後悔しながらも、あとの祭り的人生をそれなりに楽しんでいます。