ループイフダンと手動トラリピ、2017年第38週のトレード結果。解散バブルと地政学的リスクと。ユーロ米ドルB20が活躍しています。

今週のトレード結果

まずはループイフダンの結果です

仕掛け(稼働開始順)今週利食い回数今週確定損益(円)貢献度(%)9月累計確定損益(円)
豪ドル円B40 1lot52,07011.156,850
米ドル円B50 1lot32,13011.478,450
米ドル円B50 2lot34,27022.9916,910
米ドル円S15 1lot284,14022.2915,610
米ドル円S50 1lot

(稼働停止中)
0004,770
豪ドル円S40 1lot51,95010.505,070
ユーロ米ドルB20 1lot194,01021.5912,740
合計6318,570100.0070,400

先週末は、降って湧いたような衆議院解散の話で週明けは株高・円安となり、さらにFOMCはほぼ市場の事前予想どおりの内容だったことから警戒感が薄れ、先週ほどではありませんが、1万8570円と堅調な結果となりました。中でも、今月から稼動させているユーロ米ドルが、金額ベースで21.59%の貢献度と非常に好調です。

米ドル円は、FOMC後に112円台後半〜前半を推移していたのですが,22日に、こちらも降って湧いたような北朝鮮関連地政学的リスクであっさり111円台に下落、その後は膠着ムードと材料難で、利食いの捗らない一日となってしまったのが最後の利益の伸びを圧迫しました。

上昇トレンドが強いため、米ドル円S15を止めたくなりましたが、やはり細かな調整の動きを拾ってくれますし、北朝鮮リスクのように、不意にやってくる下落は逃さずキャッチして、コツコツを利益を積み上げてくれるので、やはりしばらくは止められない感じです。

豪ドル円も、一時はショートを止めたくなるほどの上昇トレンドでしたが、今週はロング・ショートそれぞれの利食いが5回ずつとイーブンでした。私はショートはマイナススワップが気になって、どうしてもロングよりも早く稼動を止めたいという感情が働きがちなのですが、そのバイアスを意識して中立に判断するクセをつける必要があると感じました。

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米ドル円、ユーロ米ドル

米ドル円、ユーロ米ドルの4時間足です。

米ドル円はFOMCまでは111円台で推移、FOMC後は112円台後半をつけたものの金曜日には地政学的リスクで111円台後半に下落、その後は112.0円を挟んだ揉み合い、という1週間になりました。FOMC後は112.714円という高値をつけるも、113円にトライするような値動きではなく、ここはさすがに次の材料待ちということだったのかと思います。

上値追いができない、というリアリティが強かったこともあり、動くなら下しかない、とばかりに22日の下落はやや過剰反応だったようにも思います。週末どうなるかはわかりませんが、私としては、週末に大きな有事はないと予想し、過度なリスク回避はとらないことにしました。

ユーロ米ドルは、相変わらず1.20にタッチしては下落してまた戻す、という繰り返しでしたが、FOMCで一気に1.1860まで下落。その後も急激に戻すことはなく、金曜日までにジワジワと、再度1.20タッチ水準まで戻すという、永遠にこれを繰り返してくれないかと思うほどに、リピート発注向きの値動きをしてくれました。

一目均衡表では、4時間足で見ると、雲を下抜けると下値目安がなくなり危なっかしい感じですが、日足では一応、基準線でサポートされた形になっています。ここを下抜けると、雲の上限の1.71あたりまで下落してしまう可能性もありますが、基本的には上昇の中での調整という見方で良いのではないかと思います。

豪ドル円、豪ドル米ドルの1週間

豪ドル円、豪ドル米ドル4時間足です。豪ドル米ドルは、やはり0.80が意識されやすく、しばらくは0.80を挟んだレンジ相場が続きそうです。

豪ドル円は、買いが薄いと見られていた88円台を一気にクリアし、いよいよ90円超えでこちらも高値警戒感から下落材料に反応しやすいようです。テクニカル上も重要なサポートは下抜けしていないので、来週以降、再度90円をトライする動きが継続するのではないかと思われます。

豪ドル米ドル手動トラリピ

今月から両建ての豪ドル米ドル手動トラリピですが、今週はロングが2回、ショートが1回の利食いでした。引け時点でのポジションはロング2本、ショート2本の合計4本です。

 利食い回数今週確定利益(円)スワップポイント(円)9月累計確定利益(円)
豪ドル買い185724,143
豪ドル売り21,671-203,351
合計32,528-187,494

「豪ドル米ドル手動トラリピ」を半年間運用してみてわかったこと。

2017.07.18

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くりっく株365

 

日経225、NYダウ、FTSE100それぞれ日足チャートです。解散総選挙報道で、日経225が年初来高値更新です。先々週までは1万9000円を割り込むかと懸念された同じマーケットとは思えませんね。

解散から投票日までは株価が堅調というアノマリーが取り沙汰されていますが、今回は26日権利付最終日の配当が絡んでおり、このアノマリーが妥当であれば、27日には権利落ち、28日には臨時国会の冒頭解散で値を戻すという展開もありえそうです。

一方で、可能性は低いものの、ここまで解散ムードが高まって解散しないとなれば、とんでもなく売り浴びせられそうですから、一応、その可能性も念頭に置いておく必要があるかと思います。

私はといえば、手数料全額キャッシュバックが受けられるNYダウでコツコツと、1万円/枚を稼ぐ1週間でした。こちらも金曜日は値を下げたものの、史上最高値更新ですから、買って上がったらさっさと利確する、というトレードしかないように思います。

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2017.09.01

 

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ABOUTこの記事をかいた人

そうたろう

FXと節約を組み合わせた記事を書いています。 元会社員、元会社経営者にして元浪費家。現在、事業の失敗で背負った借金をせっせと返済しながらひっそりとフリーランスで生計を立てています。もっと早くお金の正体に気づいておけばよかったな〜などと後悔しながらも、あとの祭り的人生をそれなりに楽しんでいます。