ループイフダンは2日連続の利食いなし、豪ドル米ドル手動トラリピは1回利食い。このまま円高が進むのでしょうか。

ハードブレグジット懸念が現実のものとなり、17日は、米ドル円が11月下旬以降はじめて、終値で112円台をつけました。

ループイフダンは利食いせず


米ドル円月曜日からのレート、15分足です。米ドル円は下落基調ながら、ところどころ50pips以上上昇する場面もあったので、ループイフダン米ドル円B50の稼働開始価格によっては利食いできたのですが、私は運悪く、ちょうどその間を行き来する値幅に仕掛けているので、利食いできませんでした。48pipsくらいのところまで行っているのを見ると手動決済したくなりましたが、ループイフダンは仕掛けの稼働を止めないと手動決済できないため事後処理が面倒になるので、ここは堪えて稼働継続を優先しました。この仕様、なんとかなりませんかね・・・。

豪ドル米ドル手動トラリピは利食い


豪ドル米ドル月曜日からのレート、15分足です。こちらは12日に建てたポジションをしっかり利食い(今月6回目)。いまだ、同時に複数のポジションを建てたことがないという優等生ぶりを発揮してくれています。現在ノーポジションなので、軽いポジポジ病の私としては、ちょっとさみしい気もします。
今月は豪ドル米ドル手動トラリピのロードテスト期間と考えているので、この局面での効果が確かであれば、少しだけ投資金額を増額しても良いかもしれません。
私が手動トラリピで使っているSBI FXトレードは1通貨(1ドル)から取引でき、「1ポジション1,500通貨」などの仕掛けも可能なので、現在の手動トラリピ資金である30万円を45万円に増額して、現在1ポジション1,000通貨のところを、いきなり2倍以上ではなく、1,500通貨にするというアイデアもあり得るかと思います。


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禁じられた遊び

過去に裁量トレードで手痛い損失を被っている私は、トラリピ・ループイフダンでFXを再開するときに、「裁量トレードはしない」という誓いを立てていたのですが、米ドル円でこれだけ方向性がはっきりした相場を目の当たりにすると、さすがに我慢できなくなってしまいました。ショートで150pipsほどとれたので結果オーライではありますが、調子に乗って過ちを繰り返さないよう、またやるとしても、慎重に場面を選んでいきたいと思っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

そうたろう

FXと節約を組み合わせた記事を書いています。 元会社員、元会社経営者にして元浪費家。現在はフリーランスで生計を立てています。もっと早くお金の正体に気づいておけばよかったな〜などと後悔しながらも、あとの祭り的人生をそれなりに楽しんでいます。