コンロ用の圧力鍋は持っていますが、ワンダーシェフの電気圧力鍋を買いました。炊飯器がわりの購入もおすすめです。

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早速、牛すじ煮込みを作ります

コンロで使う普通の圧力鍋は持っているのですが、煮物をするときの火加減の調整が面倒なことと、炊飯器は月に1〜2回しか使わない(多めに炊いて冷凍するので)うえに保温も使わないにもかかわらず、ずっと貴重な台所のスペースを占領しているのが気に入らなくなってきたこともあり、炊飯器を処分して電気圧力鍋を購入することにしました。

私の食生活は、基本的に大量に作りだめすることが多く、売れ筋のパナソニックや象印だと2リットル程度と小さいため、4リットルくらいはほしいとなると、ほとんどワンダーシェフ一択でした。圧力鍋の専門メーカーであるワンダーシェフの電気圧力鍋は、1万円ちょっとと価格も手頃ですし、価格コムやAmazonのクチコミも上々。商品が到着したので、早速、圧力鍋ならではのメニューとして「牛すじ煮込み」を作ってみることにしました。そうです、昨日の記事で、「肉はそんなに食べない」と言った舌の根も乾かないうちに。

男ひとり生活と「食の安全」について。

2017.06.27

 

【材料】

  • 牛すじ肉…400g
  • 大根…200g
  • にんじん…100g
  • こんにゃく…1枚
  • 調味料…水100cc、砂糖大さじ3、しょうゆ大さじ3、酒大さじ2、みりん大さじ2、赤唐辛子少々
  • 下茹で用薬味…ねぎの青い部分適量、生姜薄切りひとかけ分

 

まずは下茹でです。牛すじ肉・青ねぎ・生姜とひたひたの水を入れて、

「お好み」の25分で調理してみます。

しばらくして、圧力がかかったサインのピンが上がりましたが…ものすごく静かなんですが…これで圧力かかってる?と不安になるくらいです。コンロの圧力鍋は、蒸気の吹き出し音がものすごく大きいので、あれが怖くて圧力鍋が使えないという方もいるくらいです。電気圧力鍋なら、たぶん大丈夫ですね。

お知らせ音が鳴って開けてみると…う、アクだらけ。青ねぎと生姜がうまく肉の臭みを消してくれます。

青ねぎと生姜を取り除いて、牛すじ肉の血や汚れを流水で洗い流します。この時点でけっこうプルプルしています。美味しそう。

内鍋はアクだらけなので、洗っておきます。牛すじ肉と大根、にんじん、こんにゃくを好きな大きさに切って入れ、薬味も入れます。唐辛子以外に、下茹で用とは別のきざみ生姜も入れました。合わせ調味料も入れて軽く混ぜ、30分で再度加圧スタートです。

出来上がりました。牛すじ肉はプルプル、大根やにんじんも柔らかく、しかも煮崩れなく調理できました。お好みで、「追加熱」機能を使って汁を煮詰めても良いと思います。

画像では伝わりにくいですが、柔らかくて味も滲みていて、とてもぶちこみ料理とは思えません。

2〜3日分の作り置きおかずができました。一晩寝かせると、肉も野菜ももっと美味しくなりそうなので、明日が楽しみです。

ワンダーシェフの電気圧力鍋を使ってみたまとめ

 

  • コンロ用圧力鍋と比べて、ものすごく静か。
  • コンロが一つ塞がらないのは、とても助かる。
  • 水をかけて急冷ができないので、麺を茹でる調理はできなさそう。
  • ゆえに、コンロ用圧力鍋を手放そうとは思わない。
  • フタや内鍋がコンロ用圧力鍋と比べて軽いので、力のない人でも使いやすそう。
  • 炊飯器と同じ感覚で調理中に本体に触ると熱くてびっくり。

 

結果的には、ほぼ100点満点で「買ってよかった」電気圧力鍋ですが、一つだけ改善してほしいのは、使用後は電源コードを抜いて収納してください、という仕様のようで、電源スイッチがないという点です。電源コードを挿しておくと、ずっとタイマー表示が点灯したままです。せめて本体側がマグネットタイプ(ホットプレートとかに使われている)なら外しやすいのですが、けっこうしっかり差し込むタイプなので、これは面倒です。外した電源コードの収納も面倒なので、早速、スイッチ付タップを注文することにしました。

まだ炊飯はしていないので早く試してみたいのですが、一般的に圧力鍋はごはんも美味しく炊けるので、おそらく大丈夫かと思います。これで価格は1万円ちょっとですから、家電を揃えるときは、最初から炊飯器を買わずに電気圧力鍋を買えば、キッチンのスペースが有効に使えますし、簡単に調理できるメニューの幅もグンと広がります。今回も良い買い物ができて、大満足の本日でした。

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2017.06.24

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ABOUTこの記事をかいた人

そうたろう

FXと節約を組み合わせた記事を書いています。 元会社員、元会社経営者にして元浪費家。現在、事業の失敗で背負った借金をせっせと返済しながらひっそりとフリーランスで生計を立てています。もっと早くお金の正体に気づいておけばよかったな〜などと後悔しながらも、あとの祭り的人生をそれなりに楽しんでいます。