三つ葉が主役の親子丼(手抜き)。

精神的に先週の冴えないトレードの後遺症をひきずった週末になってしまいましたが、そうも言っていられないので美味しいもので自分を勇気づけます。

いつも、頭にひらめいた食材を食べるということを大切にしているのですが、それが今日は、なぜか「三つ葉」。子供の頃は、なんだか金属っぽい味がして嫌いだったのですが、大人になるにつれて味覚は変わるものですね。

三つ葉はおひたしにしても良いですし、味噌汁に入れても美味しいのですが、やっぱり親子丼が一番。親子丼では脇役みたいな扱いにされがちですが、三つ葉を入れれば最大200%ほど親子丼が美味しくなります(当社比)。それも、一束まるごと入れてしまいます。スーパーで売っている三つ葉は水耕三つ葉ですから、アクも少ない分そんなに味や香りも強くないので、こうなりゃ量で勝負です。

親子丼の作り方は、「めんつゆ」を使えば簡単で、手鍋または小さいフライパンにストレートめんつゆを180cc(3倍濃縮ならつゆ60ccと水120cc)を張り、たまねぎ1/2個スライスと鶏もも肉100gを2cm角程度に切ったものを入れて3分ほど熱し、溶き卵2個分を入れて、三つ葉を乗せたらできあがりです。卵のふわふわ感と三つ葉の火の通り具合はお好みで調整すると良いと思います。どちらも生で食べられるものですし。

出来上がりをごはんに乗せてしまうのも良いのですが、私のごはん1食分は少ないのもあり、そのまま乗せると、ごはんが汁で溺れてしまうので、牛丼の牛皿のように、鍋からすくって食べるほうが美味しくいただけます。

鶏肉は、淡白なブロイラーよりも、ちょっと高級な地鶏なんかを使えばさらに美味しくできます。100gですから、高いと言っても知れていますしね。手抜き料理、ぜひお試しください。

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そうたろう

FXと節約を組み合わせた記事を書いています。 元会社員、元会社経営者にして元浪費家。現在はフリーランスで生計を立てています。もっと早くお金の正体に気づいておけばよかったな〜などと後悔しながらも、あとの祭り的人生をそれなりに楽しんでいます。