ループイフダンと手動トラリピ、2017年第27週のトレード結果。地政学リスクや主要国の金利があらためて意識されています。

今週のトレード結果

まずはループイフダンの結果です

仕掛け今週利食い回数今週確定損益(円)貢献度(%)7月累計確定損益(円)
豪ドル円B40 1lot31,5309.041,530
米ドル円B50 1lot53,00017.723,000
米ドル円B50 2lot56,01035.506,010
米ドル円B15 1lot82,48014.652,480
米ドル円S15 1lot233,41020.143,410
米ドル円S50 1lot15002.95500
合計4516,930100.0016,930

16,930円と、まずまずの結果でした。全体としてはロングの決まりやすい一週間でしたが、北朝鮮リスクで下落したタイミングや、上昇基調の中でも、ところどころ入る小さな調整の場面で、米ドル円S15がきちんとチャンスをカバーしている点が評価できると思います。先週から稼働を開始した米ドル円S50がもう少し利食いしてくれるかと期待しましたが、全体としてはそこまで値幅があったわけではないので、しかたないかと思っています。

今後の大きなトレンドとして、米ドル円が上昇か下降か、専門家の意見がまちまちなので、とりあえずループイフダンは現在の中立な組み合わせを維持しつつ、上下どちらかにブレイクしたら割合を調整したいと考えています。

 

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米ドル円、米10年債利回り

米ドル円、米10年債の4時間足です。懸念された都議選の自民大敗は、ほぼ無風でした。先週に引き続き、米10年債がかなり持ち直しており、最近はまた関連性が高くなっている米ドル円も基本的に上昇基調です。7日の米雇用統計は強い数字ながら市場の反応がいまいちでしたが、その後時間をかけて一時114円台を攻略するなど、やはり基本的には円売りなのでしょうね。

日本は、主要国で唯一、金融緩和の出口を示さないばかりか、7日の指値オペでも緩和姿勢を強く示しており短期的には米ドル円高でこれが功を奏していますが、週末のG20でトランプ大統領から事実上の円安誘導と批判されて一気に円高、というシナリオも十分に考えらるので、一応の注意が必要かと思います。

豪ドル円、豪ドル米ドルの1週間

豪ドル円、豪ドル米ドル4時間足です。原油相場が相変わらず安定しませんが、加ドルなどを見ても、いったん市場の注意は原油から逸れて、他のファンダメンタルズ要因に向いているように思われます。とはいえ、豪ドル米ドルは週の引けでようやく0.76をキープしたという印象で、豪ドル円が米ドル円に引っ張られて、まずまずの上昇を見せている、というくらいです。

豪ドル米ドル手動トラリピ

今週の利食いはありませんでした。ポジションは相変わらず3本です。

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2017.01.10

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くりっく株365

 

日経225、NYダウ、FTSE100それぞれ日足チャートです。先週末の都議選で自民党が大敗したことを受けて日経平均下落が懸念されていましたが、かえって起死回生の経済政策を期待してか寄付きから底堅さを見せました。そこで下落したら浅めに損切りするつもりで買ったところ順調に上昇し、約1万円/枚で利確ができました。

NYダウは横ばい、FTSE100はまだ調整局面で、FTSE100に関しては日足の一目均衡表で雲に突っ込んでいますので、下抜けするともう一段安の可能性もあります。ナンピンしているので枚数は増えますが、7,100あたりまで下がれば、かえって今後ないくらい絶好の押し目になる可能性もあるので、必要であれば評価損に対応するための追加資金を投入してでも買っていきたいと思っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

そうたろう

FXと節約を組み合わせた記事を書いています。 元会社員、元会社経営者にして元浪費家。現在、事業の失敗で背負った借金をせっせと返済しながらひっそりとフリーランスで生計を立てています。もっと早くお金の正体に気づいておけばよかったな〜などと後悔しながらも、あとの祭り的人生をそれなりに楽しんでいます。