週明け米ドル円は114円前後で推移。まだまだ寒いので、圧力鍋で釜たまうどんを作ります。ゆで時間やコツなど。

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週明け米ドル円は一時114円超え


10日(金)6:00から13日(月)13:00の米ドル円15分足です。日米首脳会談は材料に乏しいとの評価が多いようですが、トランプ大統領から円安について直接の言及がなかったということで、消極的ながら現状で一応の容認という判断か、週明けは一時114円を超えるなど、ややドル高のスタートになっています。
ループイフダンは、B50が2回利食いできたほか、豪ドル円が昨年12月に建てたB40も利食い。豪ドル円はスワップポイントが200円ほど付与されていました。今週は、なかなか好調な滑り出しです。

釜たまうどんの美味しさを知らなかった私

さて、各為替レートも落ち着いてきたところで、今日は珍しく昼食を食べることにしました。寒いので釜たまうどんが食べたいです。私は、半端に余った期間限定Tポイントの使いみちを決めており、Yahoo!ショッピングの「半生さぬきうどん1200g(こんぴらや)」送料無料560円で消化します。定期的に個数限定で販売されるので、Tポイントの期限切れに間に合う日程をチェックしておいて購入しています。常温で60日間保存できるので、消費期限もあまり気にしなくて大丈夫だと思います。ワタクシ恥ずかしながら、この麺を食べるまで釜たまうどんがこんなに美味しいとは知りませんでした・・・。

1.2kgの半生うどんは、こんな袋が封筒に入って、普通郵便で送られてきます。安くて美味しいのですが、釜たまうどんだと、ゆで時間が9〜10分というのには、ちょっと萎えます。そこを圧力鍋なら、半分程度に時短できます。何度も試して私が導き出した、こんぴらやのうどんで作る釜たまうどんにベストのゆで時間は、加圧後弱火で3分30秒加熱、その後、圧力鍋を水で急冷という結論に達しています。お湯は、最初から鍋で沸かすより、電気ケトルで沸かしてから圧力鍋に入れるほうが時短だし省エネです。

釜たまうどんは、ゆであがった後の調理スピードが命なので、薬味や調味料は、すぐに丼に投入できるよう、ひと皿に盛り付けて準備します。青ねぎ(1/2本)、すりごま(大さじ1)、てんかす(大さじ2)、玉子の黄身(白身と分けておく)、3倍濃縮めんつゆ(大さじ2)。めんつゆは電子レンジで温めておきます(重要)。

1人前は100gですが、私はいつも2人前の200g食べます。沸騰したお湯に麺を投入、しばらくして圧力がかかって蒸気が吹き出したら弱火にして、3分30秒のタイマーをスタートします。

電気ケトルでお湯をもう少し沸かしておき、丼を温めておきます。ゆで時間タイマーが1分を切ったあたりで丼のお湯を捨て、玉子の黄身を丼の底でかきまぜておきます。

3分30秒のタイマーが鳴ったら、水で急冷して圧力を下げます。釜たまうどんは本来、釜から箸で丼に移すものですが、スピード勝負なので、いつもざるを使っています。お湯を切ったら、さきほど玉子の黄身を溶いておいた丼に投入!

温めためんつゆと薬味3種を一気に入れて混ぜ、最後にラー油を入れます。このラー油の香ばしさと辛さが、うどんと玉子にとても合うんです。

かき混ぜる料理なのであまり見た目は良くありませんが、すべてがアツアツでとても美味しいです。玉子の白身は、カリッと焼いた「目玉なし目玉焼き」にしてトッピングしています。トッピングはけっこう何でも合いますから、いろいろ試してみてください。ちなみに今回のトッピングでの材料費は、2食(200g)分の麺も合わせて160円くらいです。160円でこのシアワセ感は、なかなかないと思います。
【トッピングの一例】
納豆/レタス/かつおぶし/キムチ/コチジャン/塩から/ツナ/とり天/ちくわ天/生姜すりおろし/高菜/もみ海苔/青のり/大葉/明太子/たらこ/わかめ/粉チーズ/バター/こしょう/わさび/七味/ごま油/マヨネーズ/しらす/海苔の佃煮
などなど…

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そうたろう

FXと節約を組み合わせた記事を書いています。 元会社員、元会社経営者にして元浪費家。現在、事業の失敗で背負った借金をせっせと返済しながらひっそりとフリーランスで生計を立てています。もっと早くお金の正体に気づいておけばよかったな〜などと後悔しながらも、あとの祭り的人生をそれなりに楽しんでいます。