エアコンを使うほど暑くない季節は、「冷たい足湯」で快適に。

春から梅雨明けまでの季節は、気温や湿度が毎日変わりますが、まだエアコンを使うほど暑くもなく、自宅では多少暑くても、なんとなく我慢してしまう、ということがありませんか?

そんなとき、「冷たい足湯」(要するに水に足をつける)をオススメします

この、「冷たい水に足をつける」行為は、調べてみても正式な呼称がないようで、一部では「足水」という呼び方を提唱する向きもあるようですが、とりあえずここでは「冷たい足湯」と呼んでおくことにします。

水を張る容器は、あればバケツでも桶でも良いのですが、大きさや深さが不十分なことが多いので、やはり足湯専用のバケツが使いやすいと思います

アマゾンプライム会員なら、送料込みで1,000円もしません。しかも、寒い季節は普通に足湯として使えるので、コストパフォーマンスはかなり高いと思います。

この「冷たい足湯」、試してみるとすぐにわかりますが、足が冷えるだけではなく、全身に溜まった熱がスーッと引いていく感覚が得られるはずです。温かい足湯の逆ですね。

あまりやりすぎると体が冷えてしまいそうですが、水の温度が周囲の気温によって徐々に上がってくるので、ずっと足をつけておいても、そこまで冷えるという感覚はありません。

余談ですが、司法試験は平成7年ごろまで、猛暑の7月中旬に行われるのに会場に冷房がなく、一部の受験生は、桶と水を持ち込んで体温を調節しながら試験を受けていたとか。今、活躍している弁護士・検察官・裁判官の中には、苦労をして合格した方もいるのですね。

旧司法試験受験生直伝(?)のこの方法で、部屋の温度が調整しづらいこの季節を、少しでも快適に乗り切りましょう。

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そうたろう

FXと節約を組み合わせた記事を書いています。 元会社員、元会社経営者にして元浪費家。現在はフリーランスで生計を立てています。もっと早くお金の正体に気づいておけばよかったな〜などと後悔しながらも、あとの祭り的人生をそれなりに楽しんでいます。