トレード用に実質無料のASUS製ノートPCを購入しました。現在も実質約4,000円で入手できます。米ドル円は3月利上げ織り込み済で勢いなしの113円台後半。

地政学リスクの上昇

米ドル円


6日6時からの米ドル円15分足です。北朝鮮が4発のミサイルを発射し地政学リスクが高まったことでアジア時間もやや円高傾向ながら耐えていましたが、欧州時間で少々崩れて113円台なかば。NY時間では若干米ドルが買い戻されて未明に114円台を回復し114.10円付近まで上昇しましたが勢いがなく失速。今朝は113.90円付近で推移しています。北朝鮮とイランのミサイル発射が「いつものアレ」な扱いをされて市場に安堵感が広がっても米ドルを買い戻す動きは鈍く、やはり3月の利上げは現値で織り込み済みとの見方が優勢のようです。115円を攻めにいくには、新規の材料が必要ということなのでしょうね。

値動きのレンジは50pips程度でしたが、ループイフダン米ドル円B50の一部が運良くこの値動きにハマって利食いできたほかは、米ドル円B15/S15がそれぞれ4回の利食いと、やはりボラティリティ不足は否めないところです。B15/S15の両建ては、先週111円から現値の間で建てたポジションのマイナススワップがやや気になってきました。雇用統計〜FOMCの流れでしばらく115円から上の値動きになるとの判断ができれば、ショートのポジションは早めに損切りしておく必要がありそうです。早ければ木曜には雇用統計をにらんだ調整が入ってしまう可能性もあるので、明日の水曜日までには、このあたりを見極めていく必要があると考えています。

米ドル円、豪ドル米ドル

6日6時からの豪ドル円と豪ドル米ドルの15分足です。豪ドル円は、豪ドル米ドル主体の値動きになりました。オセアニア通貨の軟調が続いています。それでも、豪ドルは下がると安値を意識して買い戻される動きが繰り返されているようなので、当面そこまで大きく底割れすることはなさそうです。
ループイフダン豪ドル円B40、豪ドル米ドル手動トラリピとも昨日は利食いがありませんでした。

NYダウ平均がついに終値2万1000ドル割れ

それでも底堅いNYダウ

NYダウの6日終値は2万954ドルと、ついに2万1000ドルを割り込みました。とはいえ、週明けの嫌気される材料が多い中で場中に大きく下げるような展開にもならず、底はかなり固いという印象でした。6日の日経平均は1万9379円と先週末から90円下げて大引け。CFDはその後一時1万9296円まで値を下げましたが、今朝の終値では1万9382円と、現物同水準まで回復しています。

日経225とFTSE100

くりっく株365は、6日早朝の利食い後も売りを入れようかと思いましたが、円高もそこまで進まないだろうと見て見送りましたが、結果は、6日夕方に円高が進んだ場面で一時100円ほど下げ、この値動きを取り逃してしまいました。やはり朝の時点で既に数日分の利益を取っていたので、積極性が足りなかったかと反省しています。
FTSE100は、始値7,368から7,336まで32ポイントまで下がったのが底で、結局買いポジションを建てられずじまいでした。2月上旬以降大きな調整が入っていないので、このあたりで一旦7,200くらいまでなら十分に下がる余地があると思いますので、もう少し様子を見たいと思います。

お手頃Windowsはトレードに使えるのか

先週のひかりTVショッピング×dケータイ払い祭りでASUSのお手頃ノートPC「E200HA」のプリンタセットを3万4800円で購入しました。ポイント付与はぷらら、dポイント、ドコモ口座キャッシュゲットモールを合わせて75%くらいになりましたから、プリンタを売却すると、PCは実質無料以下で入手したことになります。この機種は一昨年に発売され、3万円以下というその安さと「価格の割には」というデザインや性能がけっこう注目されたようで、ネット上では多くのレビュー記事を見ることができます。しかし、評価はけっこうまちまちで、全体的な傾向から読み取ったのは「価格相応と割り切って使えるユーザーの評価は高い」という結果でした。

私はiMacとMacBook Airしか持っていないので、FXやCFD取引会社が提供するリッチクライアント版取引ツールがWindows専用だと利用できません。FXの手動トラリピとデイトレで使っているSBI FXトレード、くりっく株365で使っている岡三オンライン証券もこのタイプなので、Macだとブラウザ版のツールを使うしかなく、この出来が正直言って微妙です。ですから、この2社が提供するリッチクライアント版取引ツールさえ動いてくれればいいんです。

そこでこのASUSなら実質無料だし、ダメならほしい人にあげればいいか、程度の気持ちで購入。結果は、期待を大きく裏切り、「全然大丈夫、というか、わりと快適」という結果でした。確かに多くの方が指摘するとおり「サクサク」とはほど遠いレスポンスですが、まずブラウザを立ち上げなければかなりシステムリソースに余裕が出て早くなることと、プレインストールされているアプリケーションを削除して32GBと脆弱な容量をできるだけ空けることで、さらに動作が改善されました。Windowsマシンを買うのはVista以来の約10年ぶりですが、Windows10もなかなか快適ですし、何よりこのASUSは980gと超軽量なうえにバッテリーが本当に10時間くらい持つのでアダプタを持ち歩く必要がなく、さらに荷物が軽くできまます。デザインもそこまで安っぽくないですし、ちょっとこれを持って喫茶店で仕事、なんていうのも良さそうです。数年前に、「5万円PC」とかがもてはやされた時代もありましたが、あまりの低スペに買った人はけっこう後悔していたので良い印象がありませんでしたが、まさかその価格以下でここまでの製品を作ってしまうとは、おそるべし台湾ASUS。

ちなみに、私がひかりTVショッピングで購入したセットは、7日9時の時点でまだ3万4800円のポイント付与20%で売られているようです。もう実質無料とはいきませんが、ぷららポイント(20%)、ぷららポイントたま〜るキャンペーン(6,000ポイント/10日11:59終了)、dケータイ払い春のスーパァ〜チャンス(20〜26%/31日終了)、ドコモ口座キャッシュゲットモール(本体価格の1%)、ドコモ口座VISAプリペイド7%キャッシュバック(7%/10日終了)の全てを適用させ(事前エントリが必要なものが多いので注意してください)、セットのプリンタ(EPSON Colorio EP-709A)を8,500円程度で売却すれば、実質4,000円程度でASUS E200HAが16GBのUSBメモリつきで購入できます。興味を持たれた方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

【3月14日追記】 「ぷららポイントたま〜るキャンペーン」「ドコモ口座VISAプリペイド7%キャッシュバック」は既に終了していますのでご注意ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

そうたろう

FXと節約を組み合わせた記事を書いています。 元会社員、元会社経営者にして元浪費家。現在、事業の失敗で背負った借金をせっせと返済しながらひっそりとフリーランスで生計を立てています。もっと早くお金の正体に気づいておけばよかったな〜などと後悔しながらも、あとの祭り的人生をそれなりに楽しんでいます。