米ドル円は112円台に迫る円高が進んでいます。昨晩の米住宅関連指数と新規失業保険申請件数発表の結果についても。ひじき豆腐ハンバーグは鉄分豊富ですが、風邪のときは控えましょう。

なかなか拭えない円高基調

堅調な指標にも反応が鈍い米ドル円


16日6時からの米ドル円15分足です。未明に一時113.07円まで円高が進み、このまま112円を攻めるかと思われましたが、意外と112円のサポートがしっかりしており、その後はやや戻して、今朝は113.40円前後の推移となっています。今週は、日米首脳会談で直接円安に触れられなかったことを受けての円安スタートでしたし、イエレンFRB議長の議会証言を受けてアメリカの早期値上げがさらに確実となったことで米ドル高基調があっての現在レートですから、材料がなければさらに円高が進行するという見方もできます。引き続き、円高への備えを視野に入れながらのトレードが必要になりそうです。

米住宅関連指標と失業保険申請件数

16日22:30にアメリカの住宅着工件数と建設許可件数の発表がありました。着工件数は124.6万件(予想:122.6万件)、許可件数は128.5万件(予想:123.0万件)と堅調だったのですが、市場の反応は限定的でした。同時刻に新規失業保険申請件数も発表され、23.9万件(予想:24.5万件)とこちらも予想を上回ったのですが反応は鈍く、次なる材料としては、米国政府の積極的な経済政策あたりに目が向いているようにも思われます。

こちらも冴えない豪ドル円・豪ドル米ドル

16日6時からの豪ドル円と豪ドル米ドルの15分足です。こちらも冴えない展開です。豪ドル米ドルはかなりもみ合って方向性を探っているようですが、全体としてはゆるやかな下落基調。現状の1豪ドル=0.7700米ドルは、ほぼトランプ相場前のレートに達しているので、ここでしばらく上値を抑えられる可能性もありそうです。となると、豪ドル円は米ドル円主体の値動きになりますから、こちらもあまりおもしろくなさそうですね。しばらくは他での利益を模索したいと思います。

ループイフダン

さすがにこの値動きではショートしか決まらず、米ドル円S15の利食い12回だけでした。金額は限定的とはいえ、こういう日でもコツコツと利益を積み上げていくことが、長期投資目線ではとても重要なのだと思います。

ひじき入り豆腐ハンバーグ

トレードとはまったく関係ありませんが、タイトル画像は「ひじき入り豆腐ハンバーグ」です。指先が冷えやすく感じたら、血液中の鉄分不足が原因で、血液の酸素運搬機能が下がっている可能性があります。昨日の私は、その状態でした。こんな日は、ひじきをたっぷり入れて、これを作るようにしています。

  • 鶏肉(冷凍からの半解凍くらいで可) 100g
  • 木綿豆腐 150g
  • ねぎ 1/2本
  • 食塩 小さじ半分
  • レモン果汁 小さじ1
  • 片栗粉 小さじ半分
  • 水で戻したひじき(後から入れる) 多め適量
これをフードプロセッサでガーッとやって、最後に戻したひじきを入れ、形を整えてフライパンで焼くだけです。タレは3倍濃縮のめんつゆを水溶き片栗粉でのばしただけですし、好みでトッピングの青じそや、白髪ネギも合います。ひじきさえ戻しておけば、調理時間は約10分。とても満足度が高いレシピです。

その鉄分ですが、風邪のときは摂取を控えなければならないってご存知でしたか?鉄がウィルスの栄養源になってしまうそうです。気温の変化が激しい季節で風邪をひいている方も多いようなので、豆知識としておぼえておいてください。そして、健康なときに、ひじき豆腐ハンバーグやサプリメントで適度な鉄分摂取を心がけましょう。

フードプロセッサは、5〜6年前からこれを愛用しています。カバーつきのブレンダーはトマトソースを作るときに鍋のままホールトマトを潰せますし、泡立て器としても使えるのでケーキ作りでも活躍しています。フードプロセッサ、ブレンダー、泡立て器をそれぞれ揃えるより場所も取りませんし、とても便利です。

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ABOUTこの記事をかいた人

そうたろう

FXと節約を組み合わせた記事を書いています。 元会社員、元会社経営者にして元浪費家。現在はフリーランスで生計を立てています。もっと早くお金の正体に気づいておけばよかったな〜などと後悔しながらも、あとの祭り的人生をそれなりに楽しんでいます。