【FX】マネースクウェアジャパンのトラリピはじめました。裁量トレードによるトラウマ払拭なるか。

FXでは、過去に裁量取引で痛い目に遭っているので二度とやるものか!と思っていましたが、少し余裕資金が増えてきてリスク分散も検討していたところ、ブログのネタも兼ねて以前から気になっていたマネースクウェアジャパンのトラップリピートイフダン、通称「トラリピ」をやってみることにしました。

トラリピの基本は「ほったらかし」

参考トラリピとは(マネースクウェア・ジャパン)

「あせらない」「ギャンブルしない」「張り付かない」をコンセプトとするトラリピ。裏を返せば、一般的なFXは「あせる」「ギャンプル」「張り付き」という過去の私を批判されているようで耳が痛くて泣きそうです。

以前の記事のとおり、私には現在、有利子の負債が150万円あります。この利息が年5.5%、しかも返済はノーリスクでファイナンス効果が得られるので、運用益がこれ以下であれば、さっさと返済に回したほうが経済合理性があることになります(流動性は度外視)。

トラリピの体験ブログは、検索エンジンでも膨大な数がヒットしますが、ロスカットにさえ注意すれば、かなり控え目に見ても年利10%程度は見込めそうと判断。いくつかのルールを設定し、30万円を運用してみることにしました。

マイルール

  • 先進国の中では方向性が出やすくスワップもある程度見込める「豪ドル」の「買い」でおこなう。
  • トラップのメンテナンスは週に1回、日曜日。他の日は基本的にログインしない。
  • 仕掛けは「月刊トラリピファン」のレンジをそのまま採用する。
  • 全てのポジションを持ったときの実質レバレッジは5倍以下に抑える。
  • ストップロスは設定しない。
  • トラリピでは、運用試算表でレバレッジやロスカットを簡単にシミュレーションできます。
    2016-09-20-13-36-04
    レンジ内に仕掛ける本数を15本、1回の利益を300円にしたことで、「すべて成立時の実質レバレッジ」は5倍以内に収まりましたし、東京15時ロスカットも60円程度と、過去最安値55.02円(2008年10月24日)を考えると万全とは言えませんが、ある程度のリスク回避はできていると判断しました。

    これまでの成績

    9月6日にトラリピを仕掛けて、昨日までの成績は以下のとおりです。

  • リピート6回…300×6=1,800円
  • スワップ実現分…9円
  • 現金残高…301,887円(20日時点)
  • 含み損…6,100円(20日時点)


  • 正直言って、もう少し利益が出るかと思っていたのですが、最初からあまり上手く行くと調子に乗ってマイルールを破ってしまいそうなので、こんなもので良いかと思っています。

    むしろ、2週間ほったらかしで0.6%程度の利益が出たと思えば好成績と言えるかもしれません。単純に年利に換算すれば15.6%くらいですから。

    これからトラリピを始めようという方には、サンプルはいくらあっても良いと思うので、私の事例として月一回こちらにレポート記事を掲載していきたいと思っています。ぜひ参考にしてください!

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

    ABOUTこの記事をかいた人

    そうたろう

    FXと節約を組み合わせた記事を書いています。 元会社員、元会社経営者にして元浪費家。現在はフリーランスで生計を立てています。もっと早くお金の正体に気づいておけばよかったな〜などと後悔しながらも、あとの祭り的人生をそれなりに楽しんでいます。