LINEトラベルjp経由のAirbnb予約で20%LINEポイント還元中です。

LINEトラベルjp経由でAirbnbを利用すると

期間限定の20%還元

LINEトラベルjpでAirbnb予約すると、利用金額の20%がLINEポイントで還元されます。

LINEトラベルは、Airbnbが提携している数少ないポイントサイトで、通常付与ポイントは1%、キャンペーン時で2〜10%というところなので、今回の20%還元はかなり破格の条件といえます(キャンペーンは11月30日予約分まで)

ポイント付与を受けるには、LINEアプリのLINEトラベルjp内リンクからAirbnbに行って予約するか、PC/Macから利用する場合はこちらのサイトからAirbnbのリンクで予約しても20%還元が適用されます。

LINEポイントは魅力がやや劣化

現在、LINEポイントについて少々注意が必要なのは、dポイントやAmazonギフト券など幅広いポイントへの交換に対応しているほか、LINE Pay残高に交換してJCBプリペイドカードとして利用することが魅力だったのですが、12月27日には【dポイント、nanacoポイント、メトロポイント、ベルメゾン・ポイント、JALマイレージバンク、Amazonギフト券、Pontaポイント、選べるe-GIFT】への交換が終了、12月31日にはLINE Pay残高への交換が終了するため、これらの使い方を予定されている場合は、納得の上で今回のキャンペーンを利用する必要があります

とはいえ、LINEポイントは引き続きLINE Pay利用時のポイント利用には使えるので、LINE Pay残高に準じた利用方法(JCBプリカ残高と同じようにお店で使える)が可能であるため、そこまで大きく劣化するという感じはしません。

また、Airbnb予約時にLINEトラベルjpを経由しなかったからといって、他のポイントサイトのほとんどはAirbnbに対応しておらず(他にはANAマイレージモールくらいです)、「LINEポイントが劣化するなら他のポイントサイトでポイントをもらう」という選択肢がないため、いずれにしても11月はAirbnbを使うならLINEトラベルjp経由、ということで決めてしまっても良いと思います。

初回利用特典も併用可

さらに、Airbnbを利用するのが初めてであれば、下記のリンクからの予約で3,000円のクーポンがもらえます(利用金額1万円以上で利用可、ANAマイレージクラブへの登録が必要です)。

【ANA:Airbnb初回利用3,000円クーポン】

また、友達からAirbnbの紹介コードをもらえば3,700円分のクーポンがもらえますので、上記のANAクーポンよりもややオトクです。

(知り合いのAirbnbユーザーがいない場合は、Google検索で「Airbnb 友達紹介」で探せば、たくさん出てきます。)

Airbnbってどうなの

日本でのサービス開始から5年

Airbnbは、日本では2014年からサービスを開始し、私も物珍しさから初期は何度か利用しました。

しかし、あまりにも当たりハズレが大きく、連続して3件ほど、リスティングの画像と実際の物件があまりにもかけ離れたハズレを引いてしまった後は、しばらく利用から遠ざかっていました。

その後、2018年の民泊新法の施行という過渡期を経て、今年ひさしぶりにAirbnbを利用してみた感想としては、なかなか良くなっていると思います

クチコミ評価の信憑性が向上

おそらく、クチコミがホストとゲストの両方が書き込まれてから公開されるシステムに変更されたため、ある程度事実に近い内容が書き込まれることになり、評価の信憑性が増したことが寄与していると思われます。

これまでは、悪いクチコミを書くと自分にも悪いクチコミを書かれる「報復」を恐れて、悪いコメントが書き込まれないという欠点がありましたが、その点はある程度克服されていると思います。

クチコミ情報利用にはリテラシーが必要

それでも、物件が匿名制のクチコミよりも高めに評価される傾向は変わっておらず、5段階評価ながらほとんど4.0〜5.0の間でしか機能していない点は改善の余地があると思います

評価は地域によってかなり偏りが見られますが、例えば私がよく利用する沖縄では、4.0以下だとかなり問題のある物件という覚悟が必要ですし、4.5前後でもイマイチということが多いので、4.8以上しか利用しないようにしています

全般に、リゾート地はやや高めの評価になる傾向があるようです。

逆に東京や大阪など都心のビジネスユースが多い地域では評価が厳しくなるため、4.0〜4.5でも特段不満のない物件が多いように思います。

ユーザー評価を参考にするために、ある程度のリテラシーが必要なのはAirbnbに限ったことではありませんが、Airbnbの場合は連泊で利用することが多いと思うので、不快な部屋に何日も泊まらなければならない事態を避けるためにも、慎重に選びたいものです。

予約に身分証明書が必要

民泊新法の施行により、ホストには宿泊者名簿の備え付けが新たに義務化されました。

同法では、日本人には身分証明書の提示は義務付けられていないのですが、外国人にはパスポート提示が義務付けられている関係からか、日本人でも事前登録で運転免許証の画像送信などを求められることがあるため、これにはかなり抵抗を感じます

国内のホテルで身分証明書の提示を求められることなどありえないこととのバランスで考えると、これは明らかに行き過ぎです。

事実上無料キャンセルできない

ホテルの場合、一般的に宿泊当日の数日前から前日までなら無料で予約をキャンセルできますが、Airbnbの場合は、ほとんどの物件で、予約確定後すぐに何らかのキャンセル料が発生します。

宿泊をキャンセルした場合、返金はいくらになりますか?(Airbnb)

最近は予約から48時間以内なら無料でキャンセルできる物件も増えましたが、それでもホテルに比べて自由度がかなり低いと言わざるを得ません。

ホストが一般の人という文字通りの「民泊」は現在はほとんど駆逐されてしまい、民泊新法後は民泊とは名ばかりの事業者がほとんどというのが現状ですから、このあたりは今後の改善が期待されるところです。

メリット・デメリットを理解すれば大きな魅力も

Airbnbにはメリットもデメリットもありますが、暮らすように旅する、というホテル利用にはない体験ができるのは大きな魅力です。

今回のLINEトラベルjpのLINEポイント20%還元は、これまでAirbnb利用したことがない方も、私のようにしばらく利用していなかった方も、再評価するための良いチャンスだと思いますので、ぜひ有効に利用してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

そうたろう

FXと節約を組み合わせた記事を書いています。 元会社員、元会社経営者にして元浪費家。現在はフリーランスで生計を立てています。もっと早くお金の正体に気づいておけばよかったな〜などと後悔しながらも、あとの祭り的人生をそれなりに楽しんでいます。