HTBエナジーは本当に5%オフになったのか?請求データ公開。

シストレi-NET

HTBエナジーから、初めての請求データがアップされました。公称どおり、本当に5%オフになっているのでしょうか?

価格設定がシンプルなHTBエナジーを選んだ経緯

新電力は料金体系が複雑でよくわからない会社も多いので、シンプルに旧電力から5%オフをうたっているHTBエナジーを選びました。エアコンつけっぱなし(出張以外)の節電効果も同時検証中です。詳しくは過去記事をご覧ください。
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請求データチェックはマイページから

HTBエナジーのマイページから見に行きます。
2016-09-05_20_57_08
請求書の他、詳細な利用データもダウンロードできます。
2016-09-05_21_33_40
請求データです。
2016-09-05_20_33_15
詳細な電力使用量はCSVでダウンロードできます。
2016-09-05_21_32_59
料金の内訳も確認できます。
2016-09-05_20_46_32
2016-09-05_20_46_45

旧電力料金との比較

旧電力での料金は、電力会社のシミュレーションサービスで確認できます。今月の使用量である305kWhで計算すると、口座振替割引ありで6,985円になりました。
2016-09-05_20_47_03
6985-(6985*0.05)=6635.75
HTBエナジーからの請求額は6,650円ですから、まあ誤差の範囲で5%オフとうことで良いと思います

新電力に替えると、契約や使い方によっては旧電力よりも高くなることがありますし、ケータイ料金のように1年〜2年しばりで途中解約には違約金を課す電力会社もあります。割安になるとしても、一般的な家庭であれば金額的なメリットはわずかですから、シンプルで悩む必要のないHTBエナジーがオススメですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

そうたろう

FXと節約を組み合わせた記事を書いています。 元会社員、元会社経営者にして元浪費家。現在、事業の失敗で背負った借金をせっせと返済しながらひっそりとフリーランスで生計を立てています。もっと早くお金の正体に気づいておけばよかったな〜などと後悔しながらも、あとの祭り的人生をそれなりに楽しんでいます。