【エアコンつけっぱなし】HTBエナジーと契約後半月の電力使用量をチェックします。

旧電力会社からHTBエナジーに契約を変更して、半月が経ちました。

スマートメーターならでは

エアコンつけっぱなし×スマートメーター

独身男が、今さら電力自由化について考えてみました。

2016.08.09
以前の記事で、電力供給の契約を8月からHTBエナジーに変更したことを書きましたが、昨日(8月16日)でちょうど半月が経過したので、スマートメーター計測により日々送られてくる使用量を見ながら、月後半の電気の使い方を考えてみたいと思います。これと合わせて、twitterなどでも話題になった「エアコンつけっぱなし」をスマートメーターで検証します。エアコンの使用基準は以下のとおりシンプルです。
  • 部屋にいるときは27℃に設定
  • 就寝時、外出時は28℃に設定
  • 24時間以上不在の場合は電源を切る

1ヶ月表示

denki
やっぱり、可視化って大事ですよね。私は今月の8日、9日は出張で終日エアコンを切っていましたが、電力の使用量でも、それがはっきり見てとれます。この電力使用量は冷蔵庫であるとはっきりわかるので、少々古くなってきた冷蔵庫の買い替えによる省エネを検討するきっかけにもなります。
[blogcard url=”https://enechange.jp/articles/cost-refrigerator-2″] また、私の住んでいる地域は、この間に何日か、他の日と比べて最高気温が高くない日もあったのですが、電力使用量はあまり変わらないということがわかりました。

24時間表示

参考までに、昨日24時間の電力使用量を見てみます。
htbday
昨日はいつもどおり、一日中部屋で仕事をしていました。エアコンはつけっぱなしなので、昼も夜もあまり電力使用量はかわりませんね。就寝時には設定温度を1℃上げていますが、それほど節電効果がないことがわかります。
また、19時くらいからは部屋の照明を点けていますが、半年前にLEDに交換した効果か、ほとんど電力消費量に影響していないこともわかりました。

1年表示

2016-08-17 10.36.34
だいたい、半月で173kWhくらいでしょうか。8月の後半にはまた出張が2回あるので、8月はおおよそこの2倍よりは少ない電力使用量(340kWhくらい)という予測がつきます。エアコンつけっぱなしを実践していない昨年8月は400kWhを超えていましたから、やはりエアコンつけっぱなしは省エネである、ということがわかりました。

340kWhの電気料金っていくら?

340kWhと言われて、すぐに電気料金が想像できる方って、少ないんじゃないでしょうか。旧電力会社にかぎっていえば、一部を除きホームページで料金をシミュレーションするサービスを用意しています。
関連電気料金計算サービス(東京電力)
ためしに、旧電力10社それぞれ「8月分、従量電灯B、30A、口座振替割引あり」の条件でシミュレーションしてみると、

  • 北海道電力・・・10,086円
  • 東北電力・・・8,624円
  • 東京電力・・・8,188円
  • 中部電力・・・7,815円
  • 北陸電力・・・7,888円
  • 関西電力・・・月ごとの料金シミュレーションサービスなし
  • 中国電力・・・8,585円
  • 四国電力・・・料金シミュレーションサービスなし
  • 九州電力・・・7.870円
  • 沖縄電力・・・7,995円
地域によって、けっこう差があるんですね。北海道の料金が高いのには驚きました。私の契約したHTBエナジーは旧電力会社から一律5%オフをうたっているので、上記電力会社と契約していて、HTBエナジーのサービス対象地域の方は、契約の変更によって、ここから5%安くなるということです。340kWhの場合、だいたい400円くらいでしょうか。年間5,000円程度の節約と考えるとあまり大きくありませんが、スマートメーターも便利ですし、ホームページから簡単に申し込みができて、とくにデメリットがない(支払いが事実上クレカに限定されるくらい)ことを考えれば、どなたがやってみても良い節約術だと思います。
※2,000円商品券プレゼントのキャンペーンも、まだ続いているようです。

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ABOUTこの記事をかいた人

そうたろう

FXと節約を組み合わせた記事を書いています。 元会社員、元会社経営者にして元浪費家。現在、事業の失敗で背負った借金をせっせと返済しながらひっそりとフリーランスで生計を立てています。もっと早くお金の正体に気づいておけばよかったな〜などと後悔しながらも、あとの祭り的人生をそれなりに楽しんでいます。