北海道ふっこう割がスタート。日本人は3泊までの宿泊費・1泊あたり5〜7割(上限2万円)、北海道内の周遊旅行は6〜7割が補助されます。

札幌時計台

「北海道ふっこう割」が開始

地震から1ヶ月以内のスピード政策

「北海道ふっこう割」が10月1日から開始されています。

2016年の「九州ふっこう割」のときは、熊本地震から3ヶ月程度を要しているので、今回の政策は、かなりのスピード感があると思います。

CHECK!本日より、「元気です 北海道/Welcome! HOKKAIDO, Japan.」キャンペーンを開始します(観光庁)

補助の範囲は、日本人の場合(ビジネスを除く)は3泊まで、1泊あたり5〜7割(上限2万円)とし、北海道内の周遊旅行には6〜7割が還元されるというものです。

【実施期間:10月1日〜12月末日】

下図のとおり、補助金は政府系の公社から旅行企画会社に支払われるスキームになるので、その多くは「旅行代金から割り引かれている」あるいは「クーポンで割引分をユーザーに提供」という形がとられるため、ユーザー側で、旅行の後で補助金を請求するような手間は必要ありません

要するに、普通にクーポンを使って楽しく北海道旅行をすれば、北海道の復興を支援できるというものです。

北海道ふっこう割図

「北海道ふっこう割」リンク

すでに予定数を終了しているものもあり、「早いもの勝ち」となっています。

早めに下記のリンクをチェックしてみてください。

楽天トラベル「元気です北海道クーポン」

じゃらん「北海道災害応援クーポン」

るるぶトラベル「北海道全施設・元気です北海道」

ヤフートラベル「元気です北海道クーポン」

日本旅行「旅して応援・北海道おうえん割」(予定数終了)

ANA「でかけよう北海道」

JAL「さあ、出かけよう!北海道」

AIRDO「元気です北海道」

※他にも、追加され次第随時更新していきます。

「自粛」より北海道でお金を使いましょう!

「北海道が大変なときに、観光で遊びに行って良いの?」という疑問については、こちらの記事を参考にしていただきたいと思います。

北海道の宿泊キャンセル50万人。国内旅行するなら、北海道が狙い目です。

2018.09.14

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ABOUTこの記事をかいた人

そうたろう

FXと節約を組み合わせた記事を書いています。 元会社員、元会社経営者にして元浪費家。現在はフリーランスで生計を立てています。もっと早くお金の正体に気づいておけばよかったな〜などと後悔しながらも、あとの祭り的人生をそれなりに楽しんでいます。