ダイエット・時短・節約の一石三鳥!男ひとり向け、ごはんの保存方法はこれで決まりです。

一人暮らしの悩み:ごはん

食事は一人暮らしの悩みのひとつだと思います。とくにごはんは、最低でも1合炊くことになりますから、保存しても味が落ちてしまったり、食べずに捨てて無駄が出てしまったり、あるいは残すのがもったいなくて食べてしまい、余分なカロリーを摂取するなど、あまり良いことがありません。まとめてごはんを炊いて、「サトウのごはん」のように食べるぶんだけ使うことができれば便利ですし、自炊への抵抗感も少しはなくなりますよね。ちなみに私はいつもごはんを4合炊いて、一膳分ずつ重さを量って冷凍保存しています。この方法はダイエットにも効果的なので、オススメです。

ラップで冷凍はいろいろ不便

一膳分ずつ冷凍保存する方法として、よく紹介されているのがラップを使った方法です。しかし、以下のような理由で、私にはこの方法は合いませんでした。

  • ラップの扱いが面倒
  • 電子レンジで温めた後、熱いので扱いにくい
  • ラップ独特のニオイがつく
  • 密封したまま加熱するので、ごはんが水っぽくなる
  • 茶わんに移し替えるのが手間
この方法に特に不満がない方であればかまいませんが、せっかくもっと便利なグッズが売られているので、活用したほうが良いと思います。

一膳用冷凍容器

やっぱり専用品

これです。画像のクレハのものなら10個で1,000円もしませんし、ディスカウントストアや100均でも似たような商品がよく売られていますので、日本製にこだわらないならそれでも良いと思います。
同じ大きさのシール容器でも良いのですが、そのまま電子レンジで温めると、内圧が上がってフタが吹き飛びますので、少しフタをずらして電子レンジに入れる必要があります。このとき、凍っているとフタが破損してしまうこともあるので、やっぱり蒸気弁がついている専用品がいいんです。ごはんを炊いたら保温せず、すぐに容器に小分けにして、粗熱がとれたらすぐ冷凍してしまいましょう。これで味も落ちません。

一膳用冷凍容器のメリット

  • 熱くても扱いやすい
  • 温めてそのまま茶わんがわりにできる
  • ラップが無駄にならない
  • 内部に適度な空間があるので、蒸らし効果があり、ごはんが水っぽくならない
とくに、味はラップ保存より格段に美味しくなります。私は5年以上も前にこれを買いましたが、いまだに壊れることもなく現役です。長持ちするのはありがたいのですが、逆に言えば、安物を買ってしまうと何年も使うことになるので、最初からある程度の商品を買うことをオススメします。

ダイエットに最適

さらに、小分けにするとき、キッチンスケールできちんと軽量すれば、ダイエットにも効果的です。ごはん一膳の標準量は160gとされていますが、目分量ですから数十グラムの範囲で誤差が生じます。だから吉野家なんかに行くと、きっちりごはんの重さを量っていますよね。ごはん100gは168kcalですから、30g程度多いだけで50kcal以上余分に摂取することになります。標準的な成人男性の必要摂取カロリーが一日あたり2,000〜2,300kcal程度であることを考えれば、決して無視できない数字だと思います。

私の場合、デスクワークが主で日中の運動量も多くないので、ごはんは120gに小分けして一食分としています。そのぶん、雑穀米ミックスにして腹持ちを良くするなど工夫をしています。量が少なくても、慣れればこれが自分にとっての一膳分になりますので、逆に定食屋などで出されるごはんは多すぎて食べきれなくなります。今日、自分がどれだけカロリーを摂取したか「見える化」することは、体重をこまめに量ることと同様、ダイエット成功の第一歩になりますね。

ふるさと納税の利用でお米は事実上「無料」

おにぎりやレトルトのごはんはそれほど高価なものではありませんから、手軽に買って済ませたい、という方は多いと思います。しかし、ふるさと納税の「お礼」を利用すれば、ある程度の収入(年収200万円程度)がある人にとって米が事実上無料であることを考えると、節約の観点からもやはり自宅で炊くのが良いと思います。ふるさと納税の一部自己負担である2,000円も、クレジットカード払いやポイントサイトを上手く利用すれば実質無料以下にすることも可能です。この方法については、ドコモ口座で実施されるキャンペーンがからんできますので、タイミングになったら記事にすることにしますね。

【終了】ドコモ口座のキャッシュバックキャンペーンで、ふるさと納税2千円の自己負担をゼロ以下にしましょう。

2016.11.02

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ABOUTこの記事をかいた人

そうたろう

FXと節約を組み合わせた記事を書いています。 元会社員、元会社経営者にして元浪費家。現在、事業の失敗で背負った借金をせっせと返済しながらひっそりとフリーランスで生計を立てています。もっと早くお金の正体に気づいておけばよかったな〜などと後悔しながらも、あとの祭り的人生をそれなりに楽しんでいます。