「煮干しの日」「ふんどしの日」の今日、米ドル円は今週の重要指数発表に向けて様子見ムードです。そして、ダウはどこまで上がるのでしょうか。

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どこまで上がるのダウ

NYダウが一時170ドル上げる場面もあり、終値で142ドル高の2万412ドルまで上がりました。いやあ、もう、ひたすらすごいですね。さすがに2万500ドルぐらいが天井と見る意見が多いようですが、何かと市場の予想を裏切ってきたトランプ相場ですから、昨晩のような上がり方を見ると、2万1000ドルを目指す展開も、もしかしたらありそうに見えますよね。

米ドル円は無反応

米ドル円


13日6時からの米ドル円15分足です。序盤に114円をつけた後は程なく113円台に戻し、14時頃にまた一瞬だけ114円台をつけましたが、その後はアメリカ株高にも反応せず、ほぼヨコヨコの展開でした。今週は今夜のイエレン議会証言、明日以降のアメリカのCPIや住宅関連と重要指標発表が相次ぐので、どちらかというと様子見したい感じなのでしょうか。逆に円高要因の安全保障上の問題として北朝鮮に動きがありますが、市場はとくに反応していません。脅しもあまり繰り返すと効果がないという典型例ですね。しかし、トランプ政権は、反米勢力からすると攻撃するための正当な理由がつけやすいので、北朝鮮問題に限らず、今後も安全保障上のリスクは高いと思っています。

豪ドル円と豪ドル米ドル

13日6時からの豪ドル円と豪ドル米ドルの15分足です。昨日からの豪ドル円は、クロスドルのよりストレートドルの影響が大きかったようです。オセアニア通貨はしばらく強かったので、いったん調整の場面といったところでしょうか。それでも大きく下落するわけでもないので、いずれのペアもリピート系発注なので、ポジションを増やしてしまうこともなく、低リスクな運用となっています。

ループイフダンは好調です

米ドル円は変動幅こそそれほど大きくないものの、ところどころボラタイルだったので、ループイフダンは全ての仕掛けがうまく機能してくれました。米ドル円S15が7回、B50が2回、豪ドル円B40が1回の利食いです。週明けからこれくらい決まってくれると、精神的にかなりラクですね。
また、米ドル円は方向性が見えやすい展開だったので、裁量トレードで軽めに張って、損切りなしの合計100pipsほど取ることもできました。これで早くも今週は何もしなくて良いのですが(笑)、指標も見ながら、取れるときは取っておきたいと思っています。

今日は、ダウにつられて日経も上がってくれるといいですね。2月14日は、

煮干しの日(2=に、1=棒、4=し)
ふんどしの日(2=ふ、1=とう(十)≒ど、4=し)
です。甘いお菓子をアレする日なんて、私は存じませんねえ・・・

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そうたろう

FXと節約を組み合わせた記事を書いています。 元会社員、元会社経営者にして元浪費家。現在、事業の失敗で背負った借金をせっせと返済しながらひっそりとフリーランスで生計を立てています。もっと早くお金の正体に気づいておけばよかったな〜などと後悔しながらも、あとの祭り的人生をそれなりに楽しんでいます。