【終了】最大7%還元のドコモ口座Visaプリペイド「夏のWボーナスキャンペーン」第二弾がスタートしました。

ドコモユーザーだけが利用できるドコモ口座のVisaプリペイドで、「夏のWボーナスキャンペーン」第二弾が7月7日(金)〜17日(月)の日程で実施されます。第二弾の最低利用額は3万円、第一弾(6月7日〜16日)で1万5000円以上利用してフラグを立てている場合の第二弾還元率は7%(通常還元1%を含む)、第一弾のフラグを立てていない場合の還元率は5%(通常還元1%を含む)となります。

ドコモ口座Visaプリペイドで「夏のWボーナスキャンペーン」実施中です。最も効率よくキャッシュバックを受ける利用金額は?

2017.06.07

なお、還元の上限額は1万円となっているので、7%還元の場合は約14万円(還元額9,800円)、5%還元の場合は20万円(還元額1万円)が最も効率の良い利用額になります

キャンペーンの適用を受けるにはエントリーが必要なので、こちらからエントリーしてください。

とくに買いたい物がない場合でも、Amazonギフト券をドコモ口座Visaプリペイドで購入すればキャンペーン適用を受けられるので、良い方法かと思います。ただ、Amazonギフト券の有効期限が10年になったとはいえ、あまりに長期間使う予定のないギフト券を購入することは、資金の運用効率を下げるので、私の場合は、めやす2ヶ月以内にギフト券を使い切る見込みがある場合のみ、この方法を使っています。これなら、7%還元を受ければ年利42%で資産運用したのと同水準のファイナンス効果が得られます。

「年利42%」計算根拠
2ヶ月で7%運用
=1ヶ月で3.5%運用(7%÷2ヶ月)
=12ヶ月で42%運用(3.5%×12ヶ月)

また、2017年も下半期に入りましたので、そろそろ「ふるさと納税」を考えてみるのも運用効率の面で良いかと思います。総務省の指導が入って、ますますおトク度が微妙になってきた返礼品ですが、以下の記事もご参考いただき、ご自身の資産運用スタイルから、どの程度の還元率ならふるさと納税がおトクになるかご検討ください。

「資産運用としてのふるさと納税」は本当におトクか試算しました。本日17日からドイツでG20開幕。米ドル円はやや弱含みですが、113円台前半を維持しています。

2017.03.17
クレジットカードでふるさと納税ができる自治体
各自治体のウェブサイトで直接確認するか、または下記のふるさと納税ポータルサイトで検索すると便利です
さとふる

ふるなび
ふるさとチョイス
楽天市場

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

そうたろう

FXと節約を組み合わせた記事を書いています。 元会社員、元会社経営者にして元浪費家。現在、事業の失敗で背負った借金をせっせと返済しながらひっそりとフリーランスで生計を立てています。もっと早くお金の正体に気づいておけばよかったな〜などと後悔しながらも、あとの祭り的人生をそれなりに楽しんでいます。