ドコモ口座Visaプリペイドで「夏のWボーナスキャンペーン」実施中です。最も効率よくキャッシュバックを受ける利用金額は?

キャンペーン第一弾は終了しました。

営業利益1兆円企業ドコモの利益調整キャンペーン「Visaプリペイド 夏のWボーナスキャンペーン」が7日から開催されています。「Wボーナス」となっているので、あたかもユーザーに有利な内容かのようなネーミングですが、その実還元率の低い第一弾でフラグを立てないと、第二弾で還元率を下げるぞ、という、愛情がゆえに厳しい親の躾のようなキャンペーンになっています。

キャンペーンにはエントリーが必要なので、まずはこちらからエントリーしてください。

 第一弾第二弾
期間6/7〜6/167/7〜7/17
キャッシュバック率1%(通常)+2%UP1%(通常)+4%UP

第一弾対象者は

さらに+2%UP
最低利用額15,000円30,000円
キャッシュバック上限10,000円10,000円
キャッシュバック時期7月下旬8月下旬

また、以前の記事とおり、あまりメリットがあるとは思えない「定額パックプラン」(216円/月)を、キャッシュバックを受け取るまでの最低3ヶ月間継続利用する必要があるので、利益から648円を差し引いて考える必要があります。ただし、Visaプリペイド利用が初めての場合は、キャンペーンを利用して、これを実質無料以下にすることができます。

ドコモVisaプリペイド新規登録で1,000円のキャッシュバックやっています。実質568円の利益です。

2017.06.01

第一弾は還元率が低いので最小限の利用にとどめてフラグを立て、第二弾は還元額上限である1万円ぎりぎりになるよう利用するのが、最もおトクな利用方法になります。

つまり、第一弾は最低利用額である1万5000円、第二弾は1万円を7%で割り返した14万2857円が最も資金効率が良く、両キャンペーンを通しての還元率は

(450+10000)÷(15000+142857)=0.0662=6.62%
※Visaプリペイド定額パックプラン利用料216円/月が6〜8月分=648円がコストとしてかかります。これを考慮すると還元率は6.21%。

となり、6%超は一般のクレカ還元率などと比べてもなかなか良い還元率かと思います。

さしあたって買いたいモノがない場合は、Amazonギフト券でも過去の同キャンペーンでは問題なくキャッシュバックされましたので、ドコモを複数回線持っている方は、回線数分いってしまっても損はないように思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

そうたろう

FXと節約を組み合わせた記事を書いています。 元会社員、元会社経営者にして元浪費家。現在、事業の失敗で背負った借金をせっせと返済しながらひっそりとフリーランスで生計を立てています。もっと早くお金の正体に気づいておけばよかったな〜などと後悔しながらも、あとの祭り的人生をそれなりに楽しんでいます。