【終了】カーシェアのカレコに登録するだけで3,000円もらえます。今なら2ヶ月分の月会費無料です!

カーシェアといえばタイムズカープラスが全国展開しており、すでに圧倒的なシェアを持っていますが、首都圏を中心に利用する方なら、「カレコ」という選択肢もあります。

私は首都圏住みではないのですが、出張のときにたまにクルマを使いたいことがあるので、カレコにも登録しました。

料金比較

カレコ タイムズ
初期費用 無料 1,550 タイムズも10/31まで無料
月会費 980 1,030
利用料 780 824 コンパクトカーを
1時間利用した場合
平日プラン 480 なし 同上。カレコは入会時に
選択する必要あり。

それぞれショートプランは、カレコが10分単位、タイムズが15分単位という差があるので、1時間で比較してみました。カレコは後発だけに、料金で差別化がはかられていますね。

表が大きくなるので書いていませんが、6時間や1日利用プランなども、それぞれ1割から2割程度安く設定されています。また、カレコは入会時に「平日プラン」を選択することで、10分80円という驚きの低価格でカーシェアを利用できるプランも用意しています。

その他の違い

カレコにはそもそも入会金がなく、タイムズカープラスは1,550円のタイムズカープラスに入会金があるのは(現在キャンペーン無料中)、カーシェア利用時に使う非接触の専用カードを発行しなければならないことと関係しています。
times
これです。カーシェアは外出先でも思い立ったら使えるのが最大のメリットなので、常に持ち歩かなければならない宿命にあるのですが、Suicaと同じ厚さなので、これがけっこうじゃまなんですよね…。他に何か用途があるわけでもありませんし。

カレコはこの点、ケータイで会員ページにログインして「利用開始」ボタンをクリックするだけでドアロックを解錠できますので、何より手軽ですし、財布にあふれるカードが一枚増えるというデメリットも生じません。でもやっぱりICカードのほうが安心感もあるし好き、という方は、おサイフケータイのFeliCaやSuica等も登録して解錠キーとして利用できます。

最短即日利用可

なんだか某金融系の広告みたいですが、カレコは、専用カード発行の必要がないので、15時までの申し込みであれば即日利用できるという特徴を打ち出しています。急にちょっとだけクルマが必要になったときに、かなり使えるサービスだと思います。

カーシェアの月額会費

これはタイムズプラスも同じですが、月額会費は、利用しなかった月はそのままかかってしまいますが、月会費以上利用した月は、会費相当額が利用料に充当されます。カレコは、今なら初回2ヶ月分の月会費が無料なので(2016年12月25日まで)、この機会に試してみるのも良いかもしれませんね。

入会する場合は、えんためねっとを経由しましょう

careco
カレコに入会するなら、現在カレコ案件がポイントアップ中のポイントサイトのえんためねっとを経由しましょう。えんためねっとは、500円以上であれば手数料無料で指定する銀行口座にポイント分を振り込んでくれますので、3,000円のカレコ案件なら、1件でその対象となります。申し込んでみて、もし使わなければ2ヶ月以内に解約してもまったく料金はかかりませんので、純利益3,000円ですね。もはや申し込まない理由がありません。
(えんためねっとで案件成果を承認されるまでには、最長で1ヶ月程度の期間を要します)

日本の平均的な自動車稼働率は4.2%というレポートがあり、ローンを別としても、クルマの維持費の平均といわれる15,800円のうち、15,136円はムダに支払っているということになります。ローンを入れると、おそらく月額3万円は超えるのが一般的じゃないでしょうか。そこまで入れれば、月間28,740円のムダ。1年なら344,880円のムダ。10年なら…と考えると気が遠くなります。現実には手元にクルマが残るので売却できますが、それでもムダであることには変わりありません。

出費は必ずどこかの会社の売上になるので、ムダが全て悪いと言う気はありませんが、私のように、ムダな出費をするくらいなら働く時間を減らしたいという価値観を持つ方は、こういった支出削減にも取り組むべきでしょう。

数年前までは、クルマを所有する代替手段として、レンタカーは手間がかかりすぎますし、現実にはタクシーくらいしかなく手放せないのも理解できましたが、カーシェアがある現在、趣味としてクルマを所有するという人以外には、所有じたいにあまり意味がなくなってくるでしょう。多くの人がクルマを当たり前のように所有してきたこの100年くらいは、後の歴史からは、かなり特殊な時代として見えるに違いありません。さらに言えば、クルマはそもそも移動手段ですから、他の方法によって代替されていくに違いないのです。自動運転すら、過渡期的な技術にすぎません。そんなわけで、話がちょっとそれましたが、みなさんも、節約を兼ねてちょっとだけ未来の現実を先取りしてみませんか、という記事でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

そうたろう

FXと節約を組み合わせた記事を書いています。 元会社員、元会社経営者にして元浪費家。現在、事業の失敗で背負った借金をせっせと返済しながらひっそりとフリーランスで生計を立てています。もっと早くお金の正体に気づいておけばよかったな〜などと後悔しながらも、あとの祭り的人生をそれなりに楽しんでいます。