ループイフダンと手動トラリピ、2017年第31週のトレード結果。米ドル円は雇用統計週で膠着、豪ドル上昇も調整局面で苦戦を強いられました。

今週のトレード結果

まずはループイフダンの結果です

仕掛け今週利食い回数今週確定損益(円)貢献度(%)8月累計確定損益(円)
豪ドル円B40 1lot14004.49400
米ドル円B50 1lot21,01011.341,010
米ドル円B50 2lot22,01022.562,010
米ドル円S15 1lot313,27036.702,810
米ドル円S50 1lot31,44016.161,440
豪ドル円S40 1lot27808.75780
合計418,910100.008,450

豪ドルがいったん調整局面に入るとの見通しから、今週から豪ドル円をB40/S40の両建てとしています。それでも1万円を切る8,910円というこの成績、原因は記事タイトルのとおり、米ドル円は雇用統計前の膠着状態、豪ドル円は調整地合いの小幅下落という悪条件によるものです。

期待していた雇用統計も、米ドル円が一時111円をつけたものの勢いに欠け、欧米諸国が夏休みのせいかあまり短時間でもみ合う場面もなかったので、S15が何度も利食いする、というループイフダンならではの利益確保もままなりませんでした。

まあ、こういうときのテンプレにはなってしまいますが、この条件下でも1週間に9,000円程度の利益を出してくれるループイフダンは優秀と考えるべきなのだろうと思います。

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米ドル円、米10年債利回り

米ドル円、米10年債の4時間足です。先週までは、米ドル円と米国債長期金利の相関性がなくなっていたのですが、今週になって再び強まっています。現在はユーロの独歩高が続く中で、相対的にどの通貨が売られるかという消去法で為替が動いているので、「米ドル円がなぜ円高に向かうのか」ということを考えても、あまり整合性のある解答は導けないのではないかと考えています。一方でクロス円が買われる場面も多く、米ドル円もつれ高になるので、ますますわけがわからなくなります。

こういうときはテクニカルでも見ながら、あまり動かない通貨ペアはループイフダン任せでのんびりと構えて、ユーロ米ドルの裁量取引や、株など他のトレードに集中するほうがストレスが溜まらないと思っています。とくに、ユーロ米ドルは上がりすぎの感じもあり、雇用統計後もやや神経質に下落したことからも高所恐怖症なのかな、と思いますが、月足で見ると1.4あたりまでは上値余地があると見てもまったく無理はないので、その意味では押し目と判断しても良いかもしれません。

 

豪ドル円、豪ドル米ドルの1週間

豪ドル円、豪ドル米ドル4時間足です。順調に上昇を続けてきた豪ドルも、やや「スピード違反」だったのか、早くも調整の局面を迎えています。ユーロも上がっていますが、豪ドルにはユーロほど積極的に買う材料はありませんし、RBA総裁発言からも、やはり高すぎる豪ドルには懸念の意思が感じられますので、豪ドル米ドル0.8あたりからは上値が重くなる動きが顕著です。

テクニカル的には、豪ドル米ドル4時間足では、いわゆる「三役逆転」の状態になってしまいましたが、日足で見るとまだ上値余地はありそうなので、「豪ドル米ドル手動トラリピ」に関しては、あまり気にせずに稼働を継続したいと思っています。

豪ドル米ドル手動トラリピ

豪ドル米ドル手動トラリピは、豪ドル停滞の中でも1回利食いできました。ただ、それなりに下落したのでポジション数が増え、週末の段階で3本まで増えています。ポジションとポジションの間に空白を設けることには一長一短ありますが、これだけ下落しても建てるポジション数は控えめで、少ないチャンスである小幅上昇時には利食いできるという、メリットの面が出た1週間と言えそうです。

利食い回数今週確定利益(円)スワップポイント(円)8月累計確定利益(円)
18302832

「豪ドル米ドル手動トラリピ」を半年間運用してみてわかったこと。

2017.07.18

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くりっく株365

 

日経225、NYダウ、FTSE100それぞれ日足チャートです。今からNYダウを買う人は、本当に勇気があると思います。それでも買うから利益が出せているのでしょうが、売りで入っても踏まれそうな気もしますし、チキンな私は、とにかく1ヶ月ほどNYダウには手が出せずにいます。

ようやくFTSE100が雲を抜けてはっきりと上がりはじめたので、こちらには期待できます。でも、こちらも買いにくくはなってしまいましたので、既存のポジションでの配当狙い、という運用で様子を見ようと思います。

ということで日経225…といきたいところでしたが、今週は全然動きませんでした。何とか5,000円/枚程度の利益を数回取れた、という程度です。私のトレードにとっての日経225は上がるか下がるかだけで、あまり額面は問題ではないのですが、終値で何とか雲の上限で止まったものの、来週の動き次第では、さらに1万9800〜2万円の小幅揉み合いが長期間続くという良くない流れになる可能性もありそうです。

 

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 トルコリラ円

FXプライムbyGMOで、今月末まで固定スワップポイント112円(1万通貨あたり)が提供されているトルコリラ円ですが、今週は一瞬30円台に下落したものの、やはり31円台は底堅く週末には31.40円まで回復しています。一瞬でしたが、8月4日の底値で買えた方はいるのでしょうか。

8月もまだまだ日数がありますから、来週にでも4時間足の基準線のあたり(31.15円)まで下がる場面があれば、買ってみても良いかもしれません。

 

トルコリラとたわむれた日々の記録。ヒロセ通商のスワップポイント115円固定も終わるらしいですね。

2017.01.16
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FXプライム[トルコリラ]

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ABOUTこの記事をかいた人

そうたろう

FXと節約を組み合わせた記事を書いています。 元会社員、元会社経営者にして元浪費家。現在はフリーランスで生計を立てています。もっと早くお金の正体に気づいておけばよかったな〜などと後悔しながらも、あとの祭り的人生をそれなりに楽しんでいます。